「にぎわいの里復活」 「にぎわいの里復活」
自分の住むまちを「にぎわい」のあるまちに!
逸品を手に入れる。
2004.10.18発信
南大阪ほんまもん研究会
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舞台裏
天野酒の酒蔵へ   直詰コーナー
いざ、天野酒の酒蔵へ。   直詰コーナー。奥には試飲コーナーが。
 10月17日。今日も秋晴れの清清しい1日だ。「にぎわいの里復活」というのは、河内長野駅前を「にぎわい」のあるまちづくりにしようと平成14年7月に設立された「にぎわい河内長野21」が核となってすすめているプロジェクトの一環だそうで、当会としても見逃すわけにはいかないので、ちょっと覗いてみた。

 三日市方向から歩いていくと、すれ違う人が手に手に荷物を持って帰路についている。期待が増す。左の路地から人の出入りが多いので足を入れると、なかなかの「にぎわい」ではないか。「酒蔵通りゾーン」に踏み込んだらしい。酒蔵解放でちょっと見学。原酒直取り生酒を直詰するコーナーもあって、試飲してついつい1本買ってしまった。酒蔵の一角ではミュージシャンのライブが開かれており、これまたなかなかの盛り上がり。酒蔵の向い側にも何やら人の出入りが激しいので入ってみると、出店がいっぱい。米粉パンの試食にありついたが、これがうまかった。
   「酒蔵通りゾーン」をあとに「長野神社ゾーン」へと。ここはフリーマーケットのコーナー。時間も遅かったのか残念ながら目ぼしいものはなかったです。9日、10日に活躍した「だんじり」が境内に置かれ、中で太鼓を叩く中学生ぐらいの男の子。ちょっと疲れ気味だったけど、これが一番目を惹いた。

 ノバティ長野の1階トイレで用を済ませて、いざ、「長野商店街ゾーン」へと。ここもまたなかなかの「にぎわい」である。が、「酒蔵通りゾーン」の熱気を感じた後では私にはちょっと物足りなく感じられた。しかし、私はここで最良の逸品を手に入れることが出来た。杉の1枚板(1,500円)と欅の1枚板(3,000円)である。もっと買いたかったが、なにしろ重い。2本で精一杯である。今思えばあと1本は買えたなあ・・・。一緒に行った娘の買った「タコセン」を齧ってエネルギー補給。息子に車で迎えに来させ、通りまで杉と欅の板をえっちらこっちら運んで、本日の休みはお仕舞い。
フリーマーケット   「だんじり」
「長野神社ゾーン」のフリーマーケット。いいお天気で、よかった。   本日のイベントのため仕舞われずに置かれた「だんじり」。周りの彫り物は120年前のものとか。
「長野商店街ゾーン」入り口   商店街通りを再発見
「長野商店街ゾーン」入り口。
  この商店街通りを再発見するいい機会になったかも、
出店(にぎわい工房)を手伝っておられた読者からのナマの声
 いいお天気で人がたくさん集まってよかったです。初めての試みという事でどうなるかと不安でしたが、みなさん手に荷物をいっぱい持って食べ歩きしながら楽しそうにされていたのでよかったです。

 私はお店番があって他の所にはあまり行けませんでしたが、一緒にお店を手伝ってくれた友人は当日配布されたビラを持っていろいろ行ってきたようです。
   友人曰く「すごく楽しい。試食もいっぱい出来て嬉しいし美味しい!」と大満足でした。私も出店という貴重な体験が出来て嬉しかったです。

 また来年開催される事を望みます!

( 奥田ひとみ)
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