長野公園の桜 河内長野36景
河内長野には桜の奇麗なところはたくさんあるが、雑踏も花見には欠かせない。よって、ここが随一か。
 今年の桜には花と蕾が入り混じったのを見たことがない。開花して「あっ」というまに満開になってしまった。潔いといえばこれほどの潔さはない。桜がこよなく愛される所以であろう。例年なら時間差で数カ所の花を楽しむところだが、今年は浮気をせずに河内長野の定番のお花見所・長野公園の桜を心を込めて楽しむこととする。
2005.4.10発信
南大阪ほんまもん研究会
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長野公園へ向かう 花・人・花のお出迎え
長野公園へ向かう。このあたりから期待感が増す。   急な階段をお花見弁当を片手に喘ぎながら登り詰めると、花・人・花のお出迎え。
枝垂れ桜とソメイヨシノ
枝垂れ桜とソメイヨシノ   枝垂れ桜とソメイヨシノ
枝垂れ桜とソメイヨシノが同時に咲き誇っているのを見た記憶はない。枝垂れのほうが少し遅いと思うが今年は見事に一度に楽しめる。ここに陣取って頭上に枝垂れ、少し向こうの山腹にソメイヨシノと芽吹いた木々を眺めながらの大宴会・小宴会が最高!
枝垂れ桜とソメイヨシノ   枝垂れ桜とソメイヨシノ
展望台   展望台
飲み疲れたら、少し散策して頂上を目指す。千鳥足には辛い急な階段を我慢すれば河内長野市街が一望できる展望台。俯瞰して見る市内の地形、建物がまたおもしろい。さらに進めば山頂。ここからは以前は河合寺の桜が一望できたのだが、今はナントカ学園の校舎が増築されてかつての景観は失われていた。   こんもり見える丘は烏帽子形神社のある一角。その左の整地されているあたりにも2つ3つの小さな丘陵があったはずなので、そこがこのように造成されたのだろう。とにかく、ここの展望台はおすすめ。夜桜見物の後に登ると夜景も楽しめてまた最高!
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