「桜の道を行く」 「桜の道を行く」
花の匂いに誘われて。(三日市-延命寺への道、美加の台-天見方面への遊歩道)
「桜の道を行く」
2004年4月1日。よく晴れた春のひととき。
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美加の台北バス停の桜から本日の「桜の道」が始まった。ただいま午前10時20分。 美加の台から延命寺へと向かう外周道路から「三日市-延命寺」を結ぶ道を見下ろす。 美加の台から延命寺へと下る道沿いには八重の桜が何本も植えられている。 まだ咲き初めだが、この頃のピンクの色が何とも可愛くて1つ1つの花はとても綺麗。
 
「三日市-延命寺」を結ぶ道沿いにある数本の古木。他にも多数の桜があちこちに。 古木の持つ風情のある綺麗な花と懐かしい田園風景が、目と心を休ませてくれる。 延命寺へと向かう時もよし、三日市へと帰る時もよし、見る角度で様々な表情が。 ピンクの桜と菜の花の黄色がさらに心を豊かにしてくれる。
 
美加の台-清見台の谷間に出現した新お花見の名所。土日はそこかしこで、宴・宴・宴。 桜の園にある住宅街。この時季はどこかのリゾート地かと思わせるほど。 美加の台集末処理場付近から見た加賀田方面。桜が密集したお寺か公園があるみたい。 美加の台の下から天見方面へと延びる遊歩道。まさに桜のトンネル。
 
蔦がからまり枯れかかった古木にも綺麗な花が。 遊歩道から見上げる美加の台の住宅地。段々に咲く桜はまた格別。 遊歩道沿い美加の台駅近く。桜の後ろを南海電車が通り過ぎて行く。 ちょうどお昼になったのでこの斜面に陣取って、愛妻弁当と缶ビールで、お疲れさん!
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