「錦織公園」の裏径を探索! 錦郷公園
今日は錦織公園のメジャーストリートから少し外れた場所へと足を進めていこうと思います〜
皆さん、錦織公園と言えば、「やんちゃの里」「水辺の里」「ドレミの小橋」などが超メジャーですよね!?そうなんですよね〜。だからこそ! 今日は錦織公園のメジャーストリートから少し外れた場所へと足を進めていこうと思います〜!ほな出っぱ〜つ!(山崎 義方)
公園入り口   石畳ストリート
う!いきなり雷雨に襲われる。こんなはずじゃなかったのに〜。平日の午後1時、私の家からは、歩いて10分程の錦織公園に到着。   少し歩くと、石畳の通り。しっとりとして静かな雰囲気はなかなか心落ち着けるものがあります。石畳のゴツゴツが心地よく足に響きます。雨の錦織も悪くないと思いました。
パークセンター
雨宿りついでにパークセンターへ。やられた!いきなりメジャーな場所に来てしまった。
とはいえ、私は初体験。このパークセンターに来るのは初めてなんです。水車や綿糸などの郷土文化資料やこの公園の生態系を昆虫や植物という方向からアプローチして紹介しています。思いも寄らなかった収穫です。
日本庭園 大きな池
そうこうしていたら、雷雨が収まっていたので出発!日本庭園が拡がった。こんなんあったんやあ。 巨大な池が出没。白鷺が彼方に飛び去っていくのが、叙情詩的。だったのだが、点にしか撮れてません。
オオカマキリとカマキリの卵 小池に緑の絨毯
コナラの木にカマキリ発見。この日はあちこちにカマキリがいた。と思っているとカマキリの卵発見!そりゃあ、ようさんカマキリいるよなあ。 小さな池の一面にある、これは蓮でしょうか。各々大きなツボミを付けています。もうじき咲きそうですね。
雑木林の小径   最高の展望
こんな雑木林の小径があります。金剛山の登山道を思わせます。   最高の展望です。PLの塔がまるみえです。このポイントはナイショにしておこうっと、
120才のコナラ   小さくても強そうな花
少し行くとまたまた雑木林の小径。ふとこんな標識が目に飛び込んできた。「樹齢120才のコナラ」。明治時代。地租改正の時分からあるんや〜。ってつい考えちゃいません?   雑木林を抜け出してぶらぶら歩いてきたところに、可愛い花。小さいけれど芯がしっかりしてそうな佇まいです。
キアゲハを撮影   樹液に群がる昆虫
キアゲハ発見!撮影シロウトの私でしたが、偶然いい感じのナイスショット。力強く羽ばたいていました!   樹液に群がるカナブンとタテハ。おいしそうに樹液を食べています。そういえば。。。私もお腹ペコペコです。ということで、本日は帰宅!(グゥ〜〜)
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